若く見えるようになるために

はじめまして、サイト管理人のキューリーといいます。

私は兵庫県在住の会社員で、今は色々あって独身生活を送っています。

このサイトは私が昔から感じていた『若くなるにはどうすればいいんだろう?』という疑問に対して自分の頭の中を整理する目的で作りました。

私のプロフィール的なものについてはこちらのページ→(自己紹介)でも書いたので良かったら見てみてください。

さて、それで若く見えるようになるためにはどうすればいいのでしょうか。

人間、ある程度年を取ってくると外見だけでなく体の内側でも衰えを感じるようになり、明らかに“老化”を感じるようになります。

毎朝鏡を見る度に溜息が出るようにもなってしまいますよね。

若さ(美しさ)への渇望は女性ならば誰しもが持っている想いですが、最近では男性にとっても若さは大事なようです。

コンビニや本屋で男性向け雑誌をチラッと見ると若作りのための情報がこれでもかというほど書かれています。

私はまだアラフォーだから良いのですが、医療や年金の財源問題を考えると、私が本格的な高齢者になる頃には高齢者を取り巻く状況は今よりも更に悪くなっているはずです。

となると、今のうちから外見だけでなく内面も含めた健康的な体作りをやっておくことは現在の日常生活を良くするだけでなく、将来健やかに過ごすための重要な布石ともなります。

このサイトで中学生の頃から若くなりたいとずっと願っていた私が、実際に効果があった若くなる方法をご紹介していきます。

宜しくお願いします。

若くなるための方法

人から若く見られたいのであれば早い話、実際に若くなってしまうのが一番です。

そこで、ここでは私が自分自身やってみて効果を感じられた若くなる方法についてご紹介していきます。

顔を若くする

若くなりたいと願う人の多くは、顔の若返りを第一に考えているはずです。 (当たり前といえば当たり前ですが)

顔を若くするためには、老化によるシワやシミ、たるみを予防し改善することが肝心です。

特に目元のシワや口元のほうれい線は、実年齢以上に老けた印象を与えてしまいます。

若さを失わせる老化によるシワやシミ、たるみができる原因は大きく分けて2つあります。

1つは、コラーゲンの減少によるものです。

これによって、保水力が衰え、弾力が不足してしまうことが考えられます。

2つ目は、筋肉の緊張です。

特定の筋肉だけをつかっていると、その部分にシワができやすくなります。

表情豊かに生活することで、表情筋を鍛えることができるので、たくさん笑って楽しく暮らしていくことが良いようです。

顔の表情筋を鍛える体操など、色々とありますが、一番なのはやはり人と沢山喋って沢山笑うことです。

顔の若返りと目元のシワについて

顔の中で、最も乾燥しやすいのが目元。

そこで、若返りには、目元のシワ予防が大切だといわれています。 水分をたっぷり与えて、うるおいを保つことが重要だと考えられています。

特に重要なのは、朝と晩のスキンケアです。 美容液の重ね塗りや保湿パックが効果があるようです。

また、日中に肌の乾燥を感じたらミストタイプローションをこまめに吹きかけ、乾燥を防ぐことも大切です。

オイルの含まれるものはメイクが崩れることがありますので、オイルフリーのタイプのものがお勧めです。

ほうれい線

ほうれい線の定義は“鼻の両脇から唇の両端に伸びる2本のしわ”です。

ある程度の年齢を召してくると目立ち始める深いほうれい線は顔の見た目の年齢を大きく上げてしまう厄介な存在です。

ほうれい線を消す方法としては、お金がかかりますがエステや美容整形クリニックでヒアルロン酸を注入してもらうというものがあります。

他にも自分でリンパを意識しながらマッサージするだけでも効果があります。

ただし、いきすぎたほうれい線対策は肌を痛めてかえってほうれい線を濃くしてしまうので注意が必要です。

ダイエットをする

そもそも若さとは、健康と美の調和があって初めて成り立つものです。 そのため、体重のコントロールやダイエットも重要な項目と考えられます。

特に肥満は、若くなりたいのであれば大敵です。

それは人間の体は内蔵肥満の状態になると、新陳代謝が悪化し老化を進めてしまうからです。

また、肥満の人は運動をしない傾向にあるので、さらに若さから遠ざかってしまう可能性があります。

若くあり続けることを念頭に置いたダイエットで大切なのは食事と運動です。

食事は1日3度をきちんと取り、その中で食事の量を調節していきましょう。

食事内容は高たんぱく低カロリーで、バランスの取れたものになるよう心掛けることが大切です。 運動は、ジョギングや水泳などの有酸素運動が脂肪の燃焼に効果があります。

最近では、スロートレーニングや加圧トレーニングといった方法も人気です。

若返りダイエットの注意点

ダイエットを気にするあまり、かえって身体を老化させてしまうケースがあります。 これは、単純に食事の分量を減らし、体重を減らすことだけを考えてしまうためです。

ダイエットをする際には、減らすべきものは体脂肪だということを、きちんと認識しておきましょう。

体重を減らしたいからと安易に食事を抜いていると、必要な筋肉や骨密度まで減ってしまいます。 すると、基礎代謝が低下し、身体を痛めつけてしまうのです。

脂肪の燃焼が促進されるよう、筋肉をつけることも必要です。

若返りダイエットとwii fit

運動の習慣をつけることは、若返りダイエットにとても効果的です。

スポーツジムに通ったり、任天堂wii fitといった家庭用のゲーム機を上手にとりいれてみると良いでしょう。

wii fitをしていると毎日30分続けましょうといわれます。 ヨガとか筋トレ、有酸素運動を毎日30分といったら大変ですが、ゲーム感覚で楽しくやるとあっという間です。

また、「出かける時に1駅分を歩く」「なるべく階段を使うようにする」など、手軽なところから始めてみてもいいかもしれません。

メイクに気を遣う

若返りメイクという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

メイクは女性を綺麗にするためのものですが、やり方を間違うと若くなるどころか、かえって老けてみえてしまう場合もあります。

ちょっとしたテクニックで女性の顔は若くも年老いても見えるので、ぜひ覚えておきましょう。

まず、絶対にやってはいけないのが、ファンデーションの厚塗りです。

厚塗りを防ぐには、下地やコンシーラーなどでシミやシワをしっかりカバーしてからファンデーションを手にとること。

部分的に重ね塗りをすることで、全体的にファンデーションの厚塗りを防ぎます。

仕上げのパウダーを使うと肌の透明感を引き立たせることができ、ツヤのある質感が得られます。

口紅はコーラル系やオレンジ系で、適度に深みのある色が良いようです。 青みや白みがあるものは避けましょう。

リップペンシルやリップブラシを使い、口角を上げ気味に描くと若々しい印象になります。

さらにグロスで潤い感をプラスすると、華やかな印象を演出することができます。

このようなテクニックは、他にも色々あります。

もっと深く知りたい方は、一度プロの方にアドバイスをもらうのも良いかもしれません。

若返りメイクのレッスンなどを受けてみるといった方法があります。

かづきれいこの若返りメイク

フェイシャルセラピストのかづきれいこ氏の提唱する若返りメイクは、おしゃれや流行を追ったメイクとは違う、「自分が若々しくいられる」ためのメイクです。

外見的に美しくなると、気持ちも前向きに楽しくなり、内面的な若返りにもつながります。

かづき氏によると、基本の3ステップを覚えるだけで、簡単に速くて安く、シワ・シミ・たるみ・くすみを消すことができ、確実に5歳は若返れるそうです。

『かづきれいこのメイクでここまで若くなる! 』(PHP研究所)などの書籍が出ていますので、気になる方は読んでみてはいかがでしょう。

 


 

 

以上が私が特におススメできる若くなる方法です。

どれも「そんなの当たり前じゃん」と思うようなものばかりですが、意外とコレをしっかりできている人は少ないものです。

モノによっては若くなるというよりも、加齢を抑える(アンチエイジング)に寄ったものもありますが、ご容赦ください。

※これ以外の若返り方法については個別ページでご紹介していくのでよろしくお願いします。

若さは今後ますます重要になっていく

今から3年前の2013年、国内における65歳以上の高齢者が3000万人を突破したというニュースが流れました。

これは日本の全人口における4人中1人は65歳以上であるということを意味し、高齢化の波は今後も益々続いていきます。

戦後から高度経済成長期にかけては子どもの数が多く、医療技術の問題から長生きすることも今より難しかったので高齢者は尊敬の対象でした。

また、知識は積み上げていくもので年齢がそのまま知識量を表す指標でもあったので、“おばあちゃんの知恵袋”の例からも分かるように高齢者は大事にされてきました。

しかし21世紀の現代では医療技術が高度に発達したため、70歳~80歳まで生きることは全く難しくはなくなりました。

また、分からないことがあったらネットで調べればすぐに出てくるので長年生きることで培われてきた知識の有難みは薄れました。

こうして高齢者は“尊敬される人物”から“家のお荷物”という存在に成り下がってしまいました。

このサイトを訪れた人の中にはまだ30代、40代くらいで「自分もあと5歳若く見られたらな~」程度に考えている人がいるかもしれません。

しかし、今後時代に進むにつれて高齢化が更に深刻化する日本では、若さ(見た目だけじゃなくて中身も)の重要性はどんどん上がっていくはずです。

自分に自信を盛ったり、人間関係をより良いものにしていくためには若さが欠かせません。

そして今後の日本社会では充実した毎日を送るためにお若さは欠かせません。

このサイトでは今後も心身共に若く見えるために出来ることなどをご紹介していく予定です。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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